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実務者協議で米朝合意は混乱するはず 2018年6月18日 [政治]

 北が体制保障を勝ち取り、段階的非核化を実質的アメリカに認めさせたことで今回の米朝会談は北の外交的勝利といえる。アメリカはあれほど声高に言っていたCVIDのトーンを急に落とした。
 さてこれからは実務者協議というわけだが、北がこれまで通りの交渉を行った場合、今回の合意は雲散霧消する可能性が高い。なぜか。トランプには次期大統領選の期限があるのだ。2020年の夏までにある程度の非核化の実績がなければクリントン、ブッシュに続いて三度目もだまされた愚鈍な大統領という烙印を押されてしまう。オバマは何もしなかったがだまされもしなかった。三度目にだまされた大統領が最も間抜けと言うことになる。一方でトランプは実務的なことは丸投げである。ポンペオやボルトンなどが実務者の統括を行うが果たしてうまくいくのか。
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米メディア米韓軍事演習中止を「近く発表」 2018年6月15日 [政治]

 世界精神のモメンタムが動きつつある。これまでの枠組みが瓦解し動きが速すぎる。アメリカのメディアが米韓軍事演習の中止を近く国防総省が発表すると報道している。この後に来るのは在韓米軍撤退。
はたしてこれが東アジアに平和をもたらすのか。まさかである。
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北の勝利、そして問題先送り~米朝会談~ 2018年6月13日 [政治]

CVIDが文言から消えた共同声明。そして北はアメリカは段階的非核化にアメリカは同意したと報道。そして北はアメリカから体制保障を勝ち取り、米韓軍事演習廃止のトランプのコメントを得た。
客観的に言えば北朝鮮の勝利といえるだろう。非核化のプロセスは何も共同声明に盛り込まれていない。北は核を保有したままである。
 今後の展開は実務者レベルの協議になるが必ず暗礁に乗り上げるだろう。実務にあたるのはBolton氏。Boltonの更迭を北は何れ要求するだろう。
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最悪のシナリオを想定しておこう 2018年6月12日 [政治]

 産経で織田邦男元空将が「最悪のシナリオ」を想定して米朝会談を見守ろう言明している。https://www.sankei.com/politics/news/180612/plt1806120001-n1.html
 そのシナリオとは要約すれば①北の非核化は失敗②在韓米軍撤退③防衛ラインの対馬海峡への南下の3つである。①は現段階で非核化は難しく、北が核廃棄することはあり得ない②は元来トランプ氏は在韓米軍撤退に理解を持っていると言うこと③は南北融和により反日が朝鮮半島のアイデンティティーになり得ると言うこと。これはかなりの割合で現実化すると筆者は見ている。核武装国家に対馬を境に向き合うことになるのだ。地上波のメディアは他人ごとのように報道しているが。
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新聞は消費税軽減を返上しテレビ局は利用料値上げに応じよ 2018年6月8日 [政治]

 今回のモリカケ問題で政権との癒着ぶりに批判が集まったが、それを批判するテレビや新聞が時の政権と癒着し、甘い汁を吸ってきたことは周知されている。都心や県庁所在地の一等地を破格の安い値段で取得し、購読者数減や広告料減の不動産業で補填をしている新聞。また欧米に較べて破格の安さの電場利用料と電波オークションのない放送事業。第四の権力を持ち、政局に影響力を行使。加計氏や籠池氏より遥に政権に近く、そして長期に渡って甘い汁を吸ってきた。今後こうした土地取得に関わる文書や証言が意識あるジャーナリストによって発掘され、公開されることを願う。国会でメディアの経営幹部を証人喚問し、政・官・メディアの間の癒着によっていかに税金が失われたかを国民は知るべきだろう。
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情報バラエティと世論 2018年6月7日 [政治]

 小欄で筆者が指摘したこと。テレビの番組制作力の劣化とコストカットのスパイラル、ネットの普及により生放送の情報バラエティが各局並ぶことになった。多いところではTBS系が朝から夕方まで6本。共通にしているのはネットで「ざわざわ」しているものを取りあげ、フィリップとカンタンVTRを使いコメンテイターにポリコレコメントをのべさせる。芸能人にはオチのあるコメントか切れ芸。多くの局が同じVTRを使い回す(西城秀樹のVTRのように)コメンテイターは各局を梯子する。ついでに自著をちゃっかり宣伝する評論家もいる。
 さてこうした安易な葉番組作りが広まって以来作りだされたのが世論との関係。舛添降ろしから小池劇場、タレントのフロン騒ぎ、財務省の文書改ざん、セクハラ、日大アメフト。ネットの炎上を、テレビで憤り、世論を沸騰させ、あるものは司法が動き、社会的な制裁を課す。ターゲットの窮地や失墜をみて溜飲を下げる。この連鎖が日本を駄目にしている。
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結局何も変わらぬ米朝会談  2018年6月6日 [政治]

 恐らく朝鮮戦争終結宣言を派手に行い、非核化はあいまいなままに今後の会議に委ねる。そういうことになりそうな気配である。日本が要求している非核化、中短距離ミサイルの廃棄、拉致問題の解決は見送られるだろう。そうしたままなし崩し的に経済制裁解除。さらには日米関係に瑕疵ができるという意味合いも出てくる。オバマ政権がイラン合意でサウジアラビアと関係がうまくいかなくなったケースと似たようなことになりかねない。敵と和合するために本来の盟友関係を毀損させる。日米同盟関係の転換点とならぬように。
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BAD TRUMP&GOOD TRUMP 2018年6月5日 [政治]

 トランプ大統領が会談中止を表明したとき北朝鮮は慌てふためいて交渉再開を申し込んできた。トランプ大統領はこれを受け入れ現段階では6月12日の午前10時から当初の通り会談は行われる模様である。恫喝と懐柔を繰り返すことで政治的に「したたか」とされて北のお株を奪うような戦術。これまでポンペオがGOOD COP、ボルトンがBAD COPを演じているとされていたがトランプ自身が天使と悪魔を使い分けているようである。トランプの手法を最も凝視しているの誰在ろう安倍晋三氏ではないか。さらには世界中がこの手法を使い出したら。善し悪しは置いといて何かのステージが変わったといえるのでは。
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トランプ流交渉とは 2018年6月4日 [政治]

 これまでのトランプ大統領の交渉から見えてきたのは。抱きつきと癇癪の使い分けだ。ある意味北のやり方にも共通する。不動産業で身につけたやり方だろうか。友好と信頼を装い、向こうが胃にそぐわない行動をすると激怒し、恫喝をちらつかせる。これを理解してれば6/12はまだ実施されるかどうかは未知数と言っておく。
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安倍三選の可能性 2018年6月1日 [政治]

 保守主義者の筆者としては総理になって現実主義に依りつつある安倍晋三氏には物足りぬところもある。しかし労働者の賃上げや消費税据え置きなど、思わず膝を打つような政策もあった。反安倍の論拠が「岸の孫だから」としか思えず、独裁色の強まる極東アジアにあって国民は安倍を取り合えずは選択せざるを得ない状況にある。野党の十八連休批判、佐川元国税庁長官の不起訴と続いて安倍政権支持も若干の上昇の気配。国民は野党はもちろん石破にも岸田にも野田にも、そして進次郞にも政権を渡すのは尚早との声が大きいと思う。反安倍界隈には閉塞感が漂ってるらしいが。糺すべきは安倍的なものではなく安倍の周囲に宿る”忖度”連中。あとは申し訳ないが鈍そのものの昭恵夫人だ。日本は2045年にどう在るべきなのか。突然だが。
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関東学生連盟が日大の処分発表 2018年5月30日 [政治]

会議が紛糾しスポーツ庁への訪問が遅れるという失態を演じ、機能不全とまで叩かれた関東学生アメフト連盟だが厳正な処分を発表したようだ。監督とコーチは除名、選手とアメフト部は今シーズンの公式試合出場資格の停止といったものだった。筆者は妥当と考える。アメフト部廃止すべきという声もある。さらなる不祥事が発生した場合には真剣に議論すべき問題だろう。学生スポーツで選手と監督の関係がこれからは変わるべきだろう。
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この夏、安倍総理のスケジュール  2018年5月30日 [政治]

 激動する極東情勢、一方モリカケに明け暮れる国会、その中迎える秋の総裁選。この夏安倍晋三氏はどのようなスケジュール観で迎えようとしているのか。現国会は若干の延期が必要であるが長引かせることは外交に専念すべきところを足を引っ張れかれない。安倍氏としては米朝会談を受けての様々な対応を進めねばならない時期。野党とアンチ安倍メディアが北朝鮮に連携してるかのような攻撃を避けたいところだろう。そしてある程度の外交実績を挙げ(日朝会談の設定、拉致問題の前進)を挙げて9月の総裁選挙に望むといったものだろう。野党やアンチ安倍メディアがそれをどうDISTURBするか。
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ネットの下部構造になりつつあるテレビ 2018年5月29日 [政治]

 地上波の朝から夕方までの番組をみるとほぼ生放送の情報番組が主流になってきた。さてその中身はというと、共通の特徴がある。ネットやSNSで話題になっているものを取りあげコメンテイターが論評を加えたり、フィリップで解説を加えるというものだ。恐らく制作現場ではネットの「Word上昇ランキングがtwitterの#〇〇の盛りあがりを24時間チェックしているのだろう。これは一世風靡した新聞紹介番組のネット版と言うことだろう。日大アメフト部の悪質タックルがネットでザワザワしてればそれを取りあげかみつく。ネットでモヤモヤしてるなと思えば取りあげスッキリさせる。各局、更にその局内部でも同工異曲の番組が林立する。日大アメフト記者会見で同じ質問が繰り返し行われるのはそのせい。同じ素材テープを使い回し、フジテレビのように同じセットでMCと出演者をとっかえひっかえ出す。低コストで安直な方向へテレビ制作は流れていくのだろう。タイトルに書いたようにネットの下部構造に組み込まれるのは時間の問題である。すでにそうなっている。
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野党浮上はポストアベノミクス。 [政治]

 外交問題が大きな節目を迎えている現在。だがこの期に及び、野党はモリカケ。野党の支持率が最近一向に伸びず、むしろ減退気味なのは、野党に国家の舵取りを任せる危うさを考えてのことだろう。「今それやるの?」「そういう意識では政権担えるわけがない」である。
 野党がやるべきは政策、特に経済政策である。アベノミクスのあとに来る政策。所得分売の見直しではない。ヒントは太平洋と資源エネルギーである。
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米倉氏の論理にも耳を傾けたい 2018年5月28日 [政治]

失礼な言い方かも知れないが、会見の場を自己表現の場と捉えてしまっているキャスター、アナウンサーが一部いるのは確かだ。あなたは取材者か。それとも出演者(表現者)なのか。それは、あらゆる取材者に日々、問われ続ける問題でもある。(記者コラム・中村 健吾)
 引用したのはスポーツ報知のコラム、そのまとめの部分である。http://www.hochi.co.jp/entertainment/column/20180526-OHT1T50053.html
 問うているのはテレビ局のアナウンサーは質問者なのか出演者なのかということ。各局それぞれ複数の番組が出演者とかしてインタビューコーナーを収録するかのように同じ質問を繰り返す。これに対し嚮導で取材し、記事を書く材料を集める新聞の論理とは明らかに違う。取材した新聞記者にも表向きは米倉氏の司会振りを批判しつつ内心は「だよな、テレビの奴ら記者会見を自分の番組化するなよ、たく」と思ってるはずだ。共同出身のあの司会者がNGなのはもちろんだが、今回記者会見が抱え込んでいる問題が
露呈したのである。
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中止表明、そして駆け引き激化〜米朝首脳会談〜 [政治]

 トランプの会談中止表明後の各国の動きが激化している。昨日5月26日に板門店で南北会談が行われた。アメリカと日本からみた各国との今現在の関係を筆者なりにみてみよう。
 米韓関係→アメリカの対韓不信感の増大
 米中関係→大連以降の北の姿勢変化から中国の動きを嫌悪
 日韓関係→日本は日米韓の枠組みから韓が脱落し始めてることを再確認
 日米関係→早急な会談で安易なデイールを怖れていたが、まだ安心せず。
 日朝関係→アメリカが北に強硬態度をとると北は日本に接近する。警戒と拉致問題解決にどう利用?

 

 
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米朝会談中止 2018年5月25日 [政治]

 本日朝の大ニュース。トランプ大統領がシンガポールでの米朝会談中止を発表した。米韓会談で文在寅氏に冷淡なトランプ氏について先日触れたばかりだが、ある程度予想できた。仲人口を行った文氏への怒りはもちろんだが、非核化に関して同床異夢を解決できなかったことにつきる。
 トランプ氏が金委員長に宛てた手紙は非常に丁寧ではあるが非情でもある。韓国は今回立場はないだろう。米朝関係が悪化した場合、パワーゲーム的に北は日本に接近する場合が多い。日本はどうこの局面で対応するのか。注目だ。
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暗愚の大統領ジミー・カーター氏 2018年5月24日 [政治]

アメリカのカーター元大統領氏が米朝会談が開催され平和協定が結ばれた場合にトランプ氏にノーベル平和賞を与えるべきだと述べたという。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052300241&g=use
カーター氏自身は2002年にノーベル平和賞を受賞。北朝鮮に訪朝し金日成と首脳会談を行うなど世界口野緊張緩和に尽力したという。しかしカーター氏は現在の北の核の脅威をまさに生み出した犯人の一人でもある。その彼がトランプ氏のノーベル平和賞受賞を推挙とは。ちなみに筆者はエルサレムの大使館移転に伴う抗議の多数のパレスチナ人の死傷者発生でこの目はなくなったと考えている。平和の危機は平和を唱え続けるものによって引き起こされる。誰かの至言を思い出した。しかし誰だったか思い出せない。
 
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トランプ氏の不機嫌 2018年5月23日 [政治]

 米韓首脳会談が終わった。トランプ氏の表情を筆者は注意深く見ていたが不機嫌というか怒りを押し殺したような顔をしていた。席上、6月12日の会談は中止もあり得ると話し、中国にも気に入らないという文言を繰り返した。北が変わったのは二度目の金正恩の訪中からだとし、習近平氏にも「世界的なポーカープレーヤー」だと揶揄した。一方で文氏は「米朝会談は必ず実現すると確信している」と語った。文氏をみるトランプ氏は明らかに不愉快な面持ちだった。この会談は不首尾だったと筆者は確信した。話が違うじゃないかとトランプ氏は文氏に詰め寄ったのだろう。韓国不信が米政府全体に伝わったかたちである。文氏の仲介は失敗した。
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きょう米韓首脳会議 2018年5月22日 [政治]

 文在寅韓国大統領が訪米、トランプ米大統領と会談する。非核化について米韓の意見を交換する。
ただし文在寅氏は金正恩と頻繁に意思疎通しているとみられ、アメリカがどのような姿勢でこの
会談を行うのか関心がある。文が意図しているのは核が残ったままの平和協定だと筆者は考えている。
曖昧合意とはそういうことだ。ただしイラン合意破棄で示したようにアメリカは一旦合意しても
ひっくり返す。DEALのTRUMP。日本が核保有の朝鮮半島と対峙するという最悪の状態に
ならぬよう。6月12日の訪問前と訪問直後の日米首脳会談でTRUMPをどう安倍氏がホールドするか。
日本の正念場でもある。
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リビア方式の混同 2018年5月21日 [政治]

 今回の米朝交渉で「リビア方式」が遡上に上っているらしい。この方式はリビア政権崩壊につながり、カダフィの凄惨な殺害を招いたと。だが厳密にはリビア方式とカダフィの死は関係ない。カダフィはジャスミン革命の余波による反政権のうねりの中で殺害された。アメリカが殺害したわけではない。こういうことは厳密に扱わねばならないが、日本のメディアはそれが出来ていない。向こうでもTRUMP自体が勘違いしているようだ。
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習近平に金正恩評を訊いた安倍総理  2018年5月19日 [政治]

 安倍晋三に近い政治ジャーナリスト田崎史郎によれば、安倍総理は習近平に金正恩についてどんな人物かと尋ねたという。習近平の答えは「計算高い男」と答えたらしい。ジャーナリスト近藤大介によれば金正恩は毎朝トランプのtwitterを報告させてるという。隣国の計算高くトランプのtwitterを毎日注意深く観察している男の先週行ったことが南北閣僚級会談の中止と米朝会談中止もあり得るとの北側の示唆だ。
小欄で記述のように金正恩はトランプが下院選挙のために米朝会談成功を是非ものだということを見きり揺さぶり攻撃を掛けてきた。そうみるのが妥当だろう。その取引の程度によって日本は甚大な影響を被ること必至だ。中露朝と”皇帝”のよる支配の国と隣接する日本。まさに帝国主義の荒波にさらされている。
モリカケがここにきて一向に安倍支持率低下につながらないのは日本国民が明らかに”国難”を意識しているからである。
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消費増税がそのまま北の賠償金なのか? [政治]

 北が日本のアンチ安倍の野党とマスコミと連携するかのように「日本蚊帳の外」論を喧伝するのは日本の賠償金が目当てである。数兆円ともいえる金額。日頃財源不足をいう財務省だがどこから金を出すのか?わかりやすいのは今度の消費増税値上げである。1%2兆円ともいわれている。2%なら4兆円。これがそのまま北に流れていくのだろうか?国民の理解を得られるのだろうか?あくまで仮定の話ではあるがいずれこういうことがメディア等で議論されるだろう。
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BADCOP & GOODCOP 2018年5月17日 [政治]

 いい刑事と悪い刑事。木村太郎氏がよく引用するのだが、トランプとティラーソンの対北姿勢をトランプの過激で強硬な物言い、ティラーソンのソフトで融和的な姿勢の組み合わせとしてのやり方である。恫喝となだめすかし。これで北をこじ開けようと。だがティラーソンが去った現在アメリカは新しいバッドコップとグッドコップが事態を動かしている。バッドコップはジョン・ボルトン、グッドコップはマイク・ポンペオ氏である。トランプはその後ろにいる。つまり助さん格さんの二人に控えし水戸黄門である。一方北も同じようなスクラム体制を取り始めた。金桂官がBADCOPだ。
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チンピラはチンピラの扱い方を知っている 2018年5月17日 [政治]

 メイアメリカ元日本部長が引用していたがワシントンポストがトランプは金正恩の扱い方を知っていると。なぜならトランプも金正恩もチンピラだからと。言い得て妙である。確か金正恩氏もトランプをチンピラと批判していた。ただ北がトランプを試そうとしているなら極めて危険だ。
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日本蚊帳の外論は北、韓国、中国、そして日本のマスコミ、野党の論 [政治]

 日本は蚊帳の外である。これを声高に叫ぶ内外の陣営をみればよい。共通するのはアンチ安倍。国内にあっては野党、さらに左翼系マスコミ、国外にあっては中朝韓。プーチン、習近平、金正恩と半永久的な政権が日本の周りを取り囲み、韓国は北に限りなく宥和の姿勢をとっている。自民の総理が毎年のように変わり、民主の総理が機器管理も経済運営もさらに対米、対中、対ロ、対韓、対北全ての外交関係を毀損させた。日本が正真正銘蚊帳の外に置かれた時期である。筆者あ安倍総理の政策すべてを良しとしない。7割程度だろう。さらに安倍氏は民主などの政策を先取り、また経団連に給与を上げるようなリベラルな政策をとってきた。失業も少なくなり若者の就職は売り手市場となった。この安倍政権を引きずり下ろすのは至難の業だ。日本蚊帳の外論は安倍下ろしために内外のアンチ安倍がいうところの論である。
 アンチ安倍はこういうことに奔走するよりもっと魅力的な政策を掲げげてほしい。安倍下ろしには政策しかない。
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硬化しだした北の意味するもの 2018年5月16日 [政治]

 北朝鮮が南北閣僚級会談を中止すると発表した。米韓合同訓練を「軍事挑発」と非難している。ここに来て平和攻勢に打って出ていた北が連休明けから態度を硬化させ方向に転じている。北は米韓空軍が参加する合同訓練を理由に挙げているが、これはあらかじめ分かってたことであり、平昌五輪後に行われた合同軍事演習は「理解する」と許容していたはずである。
 これが意味する者は何か。いつものやり方ともいえる。具体的に言うならポンペオの訪問で米国の手の内を読み切り、また中東情勢でアメリカの大使館エルサレム移転で批判が集まっているアメリカの足下を見ているともいえる。高めにハードルを上げて臨むアメリカからどれだけ譲歩を引き出すのか、北の条件交渉とみるのが正しい。アメリカはどう対応するのか。いや逆に言えば今回の合同訓練は北の足下をうかがう戦術の一つだったかも知れない。平和攻勢の衣をまとった金正恩の衣の下に鎧があることを示させたからである。
 中国、韓国がここのところ日本に接近している背景に南北統一のコストを日本に支払わせようということがある。その金額は10年で200兆という巨額である。日本の国家予算の2年分。日本も足下を見た外交を行うべきである。
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中韓の対日接近、北の日本非難の背景を見よ 2018年5月14日 [政治]

 安倍憎しの為にあらゆる要因を安倍降ろしに仕立てるアンチ安倍界隈だが、そういう立ち位置だと見えなくなるものがある。タイトルの中韓の対日接近と北の日本外しである。「日本蚊帳の外論」ばかり聞かされると見えなくなるもの。簡潔に言えば日本の支援へのすり寄りである。中韓朝はアプローチの仕方こそすれ日本マネーを当てにしている。しかし各国の思惑は別である。中国はアメリカからの経済戦争をしかけられ、EUからは一帯一路への疑惑を持たれている。故の日本接近。尖閣を想定した非常時発生の連絡の取り決めも日本側の提案を受けた。韓国は統一リクスを見込んで野の日本マネー。金融不安による通貨スワップも交わしたい。北は言うまでも無く賠償金の請求だ。いずれにせよ日本は蚊帳の外にあるわけがなく、安倍総理は米朝会談をサンドイッチするような日米会談をセッティングしている。日本が蚊帳の外にあるわけがない。もし蚊帳の外なら日本は核兵器、中短距離ミサイル、核施設の廃棄、拉致問題の根本解決などがオールクリアにならないかぎり蚊帳の外でいるべきだ。最終カードを持ってれば良い。
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三人の拉致米国人の帰還 2018年5月10日 [政治]

 トランプ氏のはしゃぎようが目に浮かぶ。拉致米国人の帰還である。いずれも韓国系アメリカ人。Pompeo国務長官が平壌に渡り連れ戻した。日本と違い武力制裁を辞さない米国に北朝鮮はホールドアップ常態。軍事力を背景にした外交力を見させられた。
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アメリカがヘゲモニーを握る米朝会談 2018年5月9日 [政治]

 金正恩氏が大連で習近平氏と会った。このニュースを聞いて北の焦りを感じるのは大方の意見だ。アメリカが高いハードルを設定して妥協しない。北の非核化を掲げるアメリカと朝鮮半島の非核化を掲げる北朝鮮アメリカ。これが前交渉で暗礁に乗り上げているのか。これまでの2回の非核化交渉同様に段階的非核化と制裁解除、経済支援を狙う北の算段が外れている。交渉が決裂すれば武力制裁。金委員長は首筋が寒くなっているのはないだろうか。昨日筆者が述べたように、思い切って親米化に舵を切り、ベトナムのような存在に北はなるというウルトラCの選択もある。その可能性はゼロではない。ただ中国の強烈な反発が起こるだろう。こういう状況も含めて大連の習氏に懇願しに行った金正恩氏。ここに来て経験不足が露呈した感じだ。昨夜習氏はトランプ氏に電話をかけたという。その内容は玉虫色だった伝えられている。金正恩はアメリカの仕掛けた罠にはまった。金正恩氏が少し減量したかのように思えるのは恐怖で食事が取れないからかも知れない。
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