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新聞の「新古紙」ルート [政治]

 車に新古車というものがある。広辞苑によれば未使用のまま中古車市場に出回る車だという。Amazonでは新聞新古紙というものが売られている。一束15キロで2,100円。「読まれることないまま包装紙として売り買いされる新聞」果たしてどのような売買ルートが存在するのだろうか。新聞記者諸兄は取材して記事にしたらどうか。諸兄らが給料を貰い、デスクに怒鳴られながら夜討ち朝駆けして作った新聞が読まれることもなく包装紙として消費されていくルートを。駅の売店の売れ残りルート、そして押し紙ルート。押し紙は新聞社、販売店どちらが引き取り、Amazonの倉庫に行くまでどのような卸しが存在するのだろうか。そしてそのルートに関わる人間達。全国紙も部数減の中に押し紙廃止を潜り込ませているとの指摘もある。ある意味新聞社の闇の部分が照射されるかもしれぬ。表向きは押し紙は存在しないことになっている。フリーランスのジャーナリストでもいい。そういう記事を読みたいのだが。
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