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朝鮮有事の現実性 2017年3月7日 [政治]

 北朝鮮が大陸弾道弾の現実的脅威が明確になり、しかも金正男氏の殺害が朝鮮半島有事の可能性を飛躍的に高めている。それはアメリカによる先制攻撃、もしくはクーデターによる金正恩政権崩壊である。米中が何らしかの取引を行えば一気に実行される可能性が高いかも、というのが筆者の見立てだ。注目は正男氏の長男、キム・ハンソル氏。今中国の保護下に置かれていると考えられるが、アメリカに亡命する可能性もある。アメリカの手に渡った場合、中国に対して強力なカードを握る。三月中旬にティラーソン米国務長官が来日、日本と朝鮮問題を討議するだろうが、その際どんな議論が交わされるか。とにかく日本が驚くような展開が朝鮮半島に待ち受けているはずだ。この数年の間に。
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