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北の核ミサイル技術第2第3の時間稼ぎ 2018年2月13日 [政治]

 IOCのバッハ会長が平昌五輪終了後ただちに訪朝する用意があるとの報道があった。また文在寅氏と金与正 氏の”首脳級会談”で8月15日の文氏の訪朝を金氏が要請した。これは何を意味するのか。タイトルに記したように北の時間稼ぎだ。トランプ氏は北のICBMと核兵器の技術が日々完成に近づいているとロイターのインタビューに答えている。その残された時期が半年だという指摘がある。つまり8月である。これにより当初は早くて3月下旬とされ、恐らくは7月だと噂されていたアメリカの武力行使がどうなるのか?「もう一つの選択」ICBMの開発を中止する代わりに北の核兵器を黙認する取引の可能性が高まる。アメリカはその代わりに日本の核武装を認める。極東の核拡散が一気に進むかもしれない。
 ペンス氏は帰国途上での取材で「南北会談の進捗次第で前提なしの米朝会話に応じる」とのコメントを表明したという。電撃攻撃のための敵を油断させる言葉かもしれぬ。しかし情勢は日本に有利な方向には向いてないのは確かだ。
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