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高まる朝鮮有事の危険性、タイムスケジュールを確認せよ 2017年3月9日 [政治]

 金正男氏殺害と在日米軍基地を目的とした弾道ミサイル同時発射は後に「分水嶺」を越えたモニュメントちおして記憶されるだろう。朝鮮半島情勢は新たな団塊を迎えた。一方韓国は朴大統領の弾劾がほぼ確実となり、THAADが配備に向けての動きが中国の反発と牽制を招いている。米韓軍事演習の訓練が二ヶ月に渡って始まっている。ある意味政治空白状態にある韓国を防御するための「弾幕」ともいえるのだが、タイミングを謝れば一気に戦争状態にもなるだろう。韓国大統領選前後、特に左派で親北系の大統領が誕生を阻止するクーデターが保守派から起きるかも知れぬ。さらに正男氏殺により金正恩から離反した勢力が北内でのクーデター。さらにはアメリカの先制攻撃。中国による親中傀儡政権設立の動き。注目はさきほどYoutube動画を配信したキム・ハンソル氏。彼を亡命政権のシンボルにしようとする勢力がある。アメリカへの核ミサイル攻撃が現実味を来週ティラーソンが日韓を訪れる。
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