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総選挙各社世論調査 2017年10月12日 [政治]

 今日の朝刊は新聞各社の総選挙情勢分析が出てる。「意外にも」自公が300議席をうかがう勢いで希望が伸び悩み、立憲が躍進しているという。週刊現代や週刊文春の自民大惨敗の調査とは180度違う結果。なぜこうも違う結果がでるのか。北朝鮮の威嚇や日中関係悪化で国内政治が紛糾するのを嫌う国民の民意が新聞の世論調査の結果に出ているのか?安倍大惨敗で新総理誕生を望む週刊誌のストーリー通りに国民は動かぬようだ。ただしアナウンス効果で逆に針が振れる効果もある。世論調査と実態の乖離も指摘されている。新聞の世論調査も過度の信用も禁物だろう。
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選挙後のガラガラポンこそ注視すべき 2017年10月11日 [政治]

三極に分かれたという今回の総選挙。わかりやすくなったというが、別な意味でわかりにくくなった。それは選挙後の首班指名および与野党体制だ。小欄で指摘したとおり希望の党は小池百合子氏が総理になるために作った政党。それに信条をかなぐり捨てて議席を得たい民進議員の集合体。これがそのままひとつの政党として纏まっていくはずがない。同じように小池氏からディスられ判官贔屓と左翼バネを利用して総選挙に臨む立民も政権与党の味を知っているだけに社共と一緒くたにされてはたまらない。
 筆者は旧民進が再結集するとの説を提示しているが希望が自公と大連立する可能性も否定しない。石破を担ぎ上げ、ポスト石破に小池が名乗りを挙げようという算段は容易に理解できる。小池氏の政治の私物化はかつて彼女が批判した内田自民都連元幹事長の比ではないだろう。とにかく選挙後もゴタゴタするのは目に見えている。さらには北朝鮮。内憂外患を文字通りの状況。
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立憲民主党とは何ものなのか 2017年10月10日 [政治]

 筆者は小欄で希望の党のポピュリズム性と議員互助会的な性格を指摘してきた。その裏表をなすものが立憲民主党と考える。その立候補者の多くが元はと言えば民進党の左右である。さてその立憲民主党であるがtwitterのフォロー数が自民を追い抜き一位となり追い風が吹いているのだという。その応援記事を書いているのが朝日新聞。朝日は希望の党については自民の補完勢力といった論陣で社共勢力と同じ立ち位置だ。
 安倍倒閣勢力が支持する立憲民主党だが小欄が記してきたとおり選挙後に希望の党と再合流する可能性がある。一ヶ月前は同じ政党に属していたのである。今回の政党は選挙後の政治状況が全く不透明だ。政党は国民に説明していない。
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ガンバレ前原! 2017年10月7日 [政治]

 立憲民主党に追い風が吹いているという。希望の党に排除された者達たちがリベラルの旗を掲げて結集した。「判官贔屓」。そういう話らしい。疑い深い筆者は「?」である。立憲民主党は「漁夫の利」を得ている。追い風にほくそ笑んでいる。そして今左右双方から攻撃されているのが前原誠司民進党代表だ。
 筆者は一環して民進党をネガティブな評価をしてきた。その中で唯一期待してきた人物が前原誠司氏だ。この3年間彼が民進が再び政権を取り戻すために政策の勉強会を続けてきたことを知っている。「党名を代え、女性を党首にして看板を代えても国民は民進にを再び政権を与えるようなことはない」それを知ってるからこその行動だった。それでも難しいと考えた彼は希望の党合流という賭に出た。それが裏目に出て今、左からはユダ呼ばわりされ、右からは野合と非難される。筆者も今回の合流には否定的だ。二大政党制を日本に根づかせたい、そういう思いが前原氏を突き動かしたかもしれぬ。しかし希望の党は小池百合子氏が総理になるために作られた政党。これは前原氏的にはどうなのか?「加入戦術」?覇道だろう。
 前原氏には「誠」を貫いて欲しい。左右からの、メディアからの批判に耐えて欲しい。そうすれば必ず道は拓く。日頃の論跡とは違うと小欄をお読みの方は思うだろう。ポスト安倍の後継者は自民にいるとは限らないのである。
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カズオ・イシグロのノーベル文学賞 2017年10月6日 [政治]

 カズオ・イシグロ氏が2017年のノーベル文学賞を受賞した。イシグロ氏は1954年生まれ。両親が日本人で五歳まで長崎で育つ。親の仕事で渡英し、二九歳で英国に帰化。英国文学の最高賞ブッカー賞を1989年に受賞している。
 筆者はその受賞作「日の名残に」を20代で読んだ記憶がある。幻想的な雰囲気は覚えているが、仕事に追いまくられた時期なので粗筋は覚えていない。その後数冊買ったが最後まで読んでいない。28年後の今、改めて読もうと思う。幻想と現実の交錯が氏の特徴と聞いているがそれをどう組み合わせているのか、この年になって興味が湧く。氏は日本語が殆ど話せないという。しかし感性のかなりは日本人と話している。日本的感性が世界に普遍化するとどうなるかというのも興味深い。
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希望実現の中身が伝わらない希望の党 2017年10月5日 [政治]

 今回登場した2つの政党、希望の党と立憲民主党。筆者的にはポピュリズム政党の右と左と措定している。希望の党はベーシックインカム導入を公約に掲げた。言い替えるならこれまでの年金制度は廃止され、財源難とされる健康保険制度にも何らかの影響はでるだろう。これをきちんと国民に今回の選挙で説明できるのか?恐らくはしないだろう。立憲民主党は判官贔屓の世論を利用しようとしてる。しかし政策がまったく見えてこない。見える努力をしていない。今回は政策論なき総選挙になる。ネットの炎上を利用した、政策も立てない新規の政党の跋扈。これが今後の趨勢になるのなら、これぞ民主主義の危機だろう。
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小池百合子氏の功罪 2017年10月4日 [政治]

 選挙前で早すぎるが小池百合子氏の日本の政党政治に与えたインパクトの功罪について考えたい。まずは功。ひとつは安倍一強とされる政治環境に激震をもたらしたことである。ちなみに筆者は安倍一強に否定的ではない。安倍政治に喝を入れたという意味で。もうひとつは反自民という理由だけの選挙互助会・民進党を3つにたたき割ったことだろう。反自民の奴みんな集まれ!(共産以外)で政権取ってもドタバタするだけで被害を受けるのは国民だということが民主党政権で国民は学習している。今それをそれをいうのは国民を馬鹿にしている。さらにひとつは二大保守による政党政治の可能性を見せてくれたことだ。55年体制の大自民とそれに反対する社会党の体制、そして安倍一強体制。野党はただ反対するだけで国民の関心をひくような政策を魅力的に示すことがあったのか?ただ二大保守体制は何によって争うのか?政策ならわかるがポピュリズムに流れる可能性がある。さて罪だがすでに上述してしまったが、ひとつはポピュリズムだ。小池氏はマーケティングのセンスと世論にリテラシーがある。そして世論の風とタイミングにも。これがポピュリズムに流れてしまうのは予想に難くない。もうひとつは小池一強体制。小池人気によって支持を広げる希望の党だがすでに女帝化し何でもものがいえる空間がなくなりつつある。この党の政治決定のプロセスがあいまいだ。かつて都議会自民党の内田元幹事長を「ドン」呼ばわりし猛批判したが自分がそれ以上の存在になっている。最後はこの政党が小池氏が総理になるための合目的な政党だということ。つまり原因と結果が逆転している政党だということ。
 以上である。やや早すぎたかも知れぬ。いや早すぎるか。
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民進分裂、しかし選挙後の再結集もあり得る 2017年10月3日 [政治]

 民進党からリベラル勢力が分党し、立憲民主党が立ち上がった。枝野幸男氏を代表とするグループだ。だが野田佳彦元総理、岡田克也元外相、安住淳元蔵相は無所属で立候補するという。元来、旧民主党は反自民を旗頭に右から左までのワイドレンジの考えの政治家の集合体だった。前原、松原仁氏から旧社民党まで。それが分離したと言うことでわかりやすくなったとされる。だがしかしである。選挙後袂をわかった旧民進議員が再結集する戦術を考えていたらどうだろうか。表向きは「改憲、小池代表の独裁的手法に反発して」といった理由を作り立憲民主党に再合流するというわけだ。穿ちすぎとは思うがこの数週間の政治の大激動を見てると可能性はゼロとはいえない。
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投票までの20日間 2017年10月2日 [政治]

 いろんな局面があるだろう。昨日は金と数の論理が作用すると記した。きょうはリベラルの再結集。希望ならぬ気泡寸前の社民党と「排除の論理」ではじかれた民進のリベラル。そしてぶれない共産党。共産党は社民や民主リベラルと合流するなら驚天動地だが恐らくないだろう。リベラルも今結集すれば支持を集めるチャンスとなる。選挙というのはつくづく政治の触媒だと思う。しかしリベラルがどう再結集しようがメンツは変わらぬ。そういうことである。
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米朝は開戦するのか? 2017年10月1日 [政治]

 安倍総理は民主の自失、そして北朝鮮の核ミサイル実験の動向を睨んで解散したとされる。「これならもりかけで落とした支持率もある程度カバーできる」とだが「希望の党」の登場により戦局は一変。「安倍か小池か」の政策度外視の政権選択選挙となりつつある。政治の劣化。劣化の源は朝から夜までの情報番組である。視聴率至上主義の体質が日本の政治に悪影響をもたらしている。さてそんな視聴率重視のテレビメディアを吹っ飛ばす力を持つのが米朝戦争だ。これは専門家同士でも「やる」「やらない」との議論が分かれている。
筆者はいずれやると考えている。当初は11月中旬と考えていたが。クリスマスの存在を忘れていた。よって2018年1月が最短の開戦とみる。ネットで検索するとアメリカの戦争は昨今新月に夜に空爆を開始するとあった。それにならえば一月の新月は1月17日である。ちなみに1991年1月17日開始された湾岸戦争の月齢は1であった。その前後に米が仕掛ける可能性があると考える。しかしここでひとつ。アメリカが攻撃をしかける理由がなければならない。何をもって理由とするのか。そこはどうだろうか。
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旧民進勢力、選挙戦は金を握ったものの強さ、そして選挙後は数の強さ 2017年9月30日 [政治]

 聞くところによると民主の選挙資金は150億あるのだという。権力ゲームの中で金を持っているのは強い。それが民進だということ。筆者は前原氏がひょっとして選挙後のことも周到に考えてるのではと思う。前回選挙後の予想を書いたが、その②のケースである。前原氏が実は腹くくればいつでも実現できることではと思う。
 選挙が終われば希望の党の過半数は旧民進のしかも保守的な前原氏の立ち位置に近い者が残る。そして政治は数の論理。希望の党の最大派閥はは旧民進となる。すると今選挙戦で金を握り、選挙後は最大派閥となれば希望の党は前原氏もしくは民進の政党となる。代表選を行えば、旧民進の総意=代表となる、逆に言うと小池氏は今回は最初で最後の勝負となる。
数と金を握っている前原氏は意外に強く、強かだと言うことだ。
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民進の黒いネズミが列をなし希望の箱船乗り込まむとす 2017年9月30日 [政治]

 などと狂歌を作ってみたがまさにそのものと思っている。筆者は総選挙後の日本政治の動乱が見える。2つの予想
①改憲翼賛会 →自公希大連立となり改憲に。野党が蒸発
②新・民進党誕生→民進党の議員が首尾良く当選し小池、若狭を追い出しもしくは自分たちが民進に戻り新民進党設立

 ①は主に共産党が希望を「自民の補完勢力」と見立てた考え
 ②はリベラルの再生
どちらも有権者を軽んじた立憲政治を腐らせる影響をもたらす。

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護憲から改憲へ舵をきった(民進→希望)議員 2017年9月29日 [政治]

 民進党の衆院議員が希望の党に合流する。希望の党は改憲を標榜している。民進の多くの議員は護憲だったはずだ。偽装改憲派転向で選挙が終わればまた民進に戻るのではないのか?そんな疑いすらおぼえてしまう。
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今回の選挙は「安倍的なるもの」と「小池的なるもの」の選択選挙。 [政治]

 だと思う。どちらも改憲を掲げる。消費税は真逆。国民はどちらを選択するのか?
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民主党らしい最期 2017年9月28日  [政治]

 筆者は前原氏には期待していた。彼が戦術論としてリフレ政策に一定の理解を示し、アベノミクスに対抗するのではなくアベノミクスのその先を提示できるのなら日本に二大政党制ができあがるのではないかと考えていたが、筆者が間違っていたようだ。これまで民主党は政党の名前を変え、女性を党首にして、選挙を戦い安倍自民と対峙してきた。筆者はそのやり方に「違うだろ」と指摘してきた。そして最期は形容詞先行の民主の上を行く烏合の政党に抱きついた。この党の遍歴は日本の政党政治の愚かさを象徴している。
 筆者は保守主義を任じて来たが「希望の党」は全く以て認めない。保守主義を利用してひとりの人間の欲望を満たすムーブメントに過ぎない。保守を標榜して総理に近づき利殖を図ろうとした学校経営者と似ているとまでは言わない。そしてこれに乗る保守主義者と言われる人士も信じない。選挙の戦いが始まる前にそう述べておく。
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マーケティング政党の鵺的政策 2017年9月27日 [政治]

 筆者は小池氏を都知事選立候補の時点から否定的立場をとってきたのは小欄をお読みの方はわかるだろう。この党が掲げている今段階の政策方針を列挙しよう。①消費税増税反対②改憲賛成③反原発。リベラルにも保守にも、そしてリフレ派にも心地の良い政策がみつかる。この政党はタイトルに記したようにこれまでの政党とは異質なものを含む。それはなぜかは最後に記す。かつて自民党は党内にハト派からタカ派までを内含し、それが党の柔軟性を保つとされた。民主党は改憲派から労組母体の議員までを抱えたがそれは反自民のための結集故だった。さてこの希望の党はなんだろう。ズバリ小池氏の総理の椅子に座るための政策の多面体化だ。別な意味で言うとこの党は今何を掲げると票がとれるか、マーケティングに長けていると考える。そしてそれは選挙に勝つためであり、国民のために実行するとは限らない。小池氏は総理になるためには都知事の座すら放り投げるかもしれぬ。豊洲や築地の問題は自分が都知事になるために利用したに過ぎない。
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小池新党とは何なのか? 2017年9月26日 [政治]

 細野・若狭新党が”リセット”sれ「小池新党」となった。小池氏は二足のわらじを履くこととなる。さて小池新党、この党が日本の政局にどのような影響を与えるのか。この党がどう言う党なのか。これに答えてくれるMediaはあるのだろうか?
 この党は改憲を唱えている、さらに消費増税反対である。安倍政権やその支持基盤との違いは少ない。
結論から言うとこの党は小池氏自身が総理になるために作られた政党である。彼女の政治手法は小泉純一郎と小沢一郎、そしてこれは誰も指摘しないが細川護熙だ。小泉の政敵設定、細川のワーディングでポピュリズムを喚起させる方法、小沢の権力観。詳述はしないがこの3者のブレンドミックスである。
 今回小池氏は「リセット」「アウフヘブン」という用語を持ち出して今回の行動を説明しようとした。
 歴史を振り返れば思い当たる政治家がいる。日本国民にとって幸福をもたらすのだろうか?
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細野・若狭新党は「選挙互助会」なのか 2017年9月25日 [政治]

 細野・若狭新党に民進党はもちろん、自民党の副大臣、そして「日本のこころ」も合流しようとする動きが出てきた。安保法制に反対した民進から、自民よりも右よりと言われる「日本のこころ」まで。「総選挙で落選確実、もしくは当落線上にある議員が小池人気にあやかって生き残りを目指す」そんな魂胆が透けて見える。「職業としての国会議員」「国会議員、落選したらただの人」そんな言葉を思い浮かべてしまう。細野氏や若狭氏は選挙互助会批判を当然ながら否定するだろう。しかし準備が整わない中で現職の国会議員の加入は心強いに決まっている。この党は東京の全選挙区に立候補者を擁立させるという。小池都知事にも選挙の顔の役割を担わせようとしている。ポピュリズムがこの国を席巻するのか?政治の貧困を感じているのは筆者だけではあるまい。
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今度の安倍的なるものの信任投票 2017年9月22日 [政治]

 10月22日でほぼ決まった観がある総選挙。安倍氏も前原氏も消費増税を前提としているかの報道があり、それを受けるのなら争点なき総選挙といえるかもしれぬ。さらに前原代表も改憲派である。
 敢えて言うなら今回は安倍的なものを受け入れるかどうか、安倍総理の信任選挙いえる。政策にみるべきもののない、もしくは安倍氏に政策を抱きつきされた野党も恐らくこれしかないだろう。
 しかし筆者はこの「安倍的なるもの」に関してはマスメディアのが勝手に作り上げた「ドン・キホーテの怪物=風車」だと思っている。
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イラン核合意は今。 2017年9月21日 [政治]

 米朝間の仲介を買って出ているのがドイツのメルケル首相である。彼女は2015年7月のイラン核合意を想定に考えているという。イランは今後10年以上に渡って核開発を大幅に制限しIAEAが予告無しの査察を実行できる。一方で米とEUはイランが合意を守っていることを確認したうえで、イランの原油輸出や金融取引を対象に行ってきた独自の制裁を停止するというものだ。これは核廃棄ではなく核凍結であり、査察強化と制裁解除である。一方で大統領選からイラン核合意に否定的だったトランプ氏は近く修正を要求する模様だ。
 さてこの核合意、果たして北朝鮮にうまく適合できるのかどうか?日米韓にはこれまで1994年の核合意始め、いくつかの合意があったが、全て北の核兵器の時間稼ぎに使われた。メルケル仲介も三度目の詐術にひっかかるのではという思い。筆者ならイラン核合意にplusして北に米軍基地を作り、二十四時間核査察を実施する、それくらいの要求をすべきだろう。まあ中露が猛反対するのは目に見えているが、最終的には米朝平和条約を目指している北が案外受け入れる可能性もある。日本のメディアは今こそイラン合意についてしっかりした説明を行うべきだが、その兆しはない。
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少子化&平均寿命100年時代の働き方 2017年9月19日 [政治]

 九十歳人口が二百万を超えたという。癌や脳梗塞、心筋梗塞などの疾病が改善された場合日本の平均寿命は九十歳を越え、百歳に近づくとされる。日本の社会保障はと働き方を根本的に変える必要がある。ひとつは定年制度をやめること。定年制は、これはある意味老人差別だ。年金制度の負担を防ぐ意味もある。若者の雇用は少子化による労働不足が補って余りあるだろう。もうひとつは複数の会社で働くことを認める、いやそうした企業を政府が後押すべきだ。少子高齢化の日本は社会保障制度の維持と労働力不足が喫緊の課題だが女性の働きやすさ改革はもちろんだが定年制度廃止と複数企業での労働こそ少子高齢化を乗り越えるキーである。
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解散に「大義」を求める愚かさ 2017年9月18日 [政治]

 解散総選挙。安倍晋三首相は28日召集の臨時国会中に衆院を解散する方針を固めた。北朝鮮情勢を見極めた上での最終判断するらしい。このNewsを伝えるメディアだがよくある切り口に「大義はあるのか」というものがある。今回も多くのメディアがそうした論陣を張っているが日本のメディアの愚かさの一つと言って良いだろう。大義で解散するバカはいないのだる。解散は3種類しかない。①今が勝負と総理が判断②追い込まれて解散③任期満了。※ただしこれは往々にして②と同じ
 今回の解散の判断は①北の脅威で支持率が回復。②国会で野党がモリカケ問題の追及の前に機先を制す③若狭新党や細野豪志氏の新党結成の動きが形になる前に解散 この3つが理由で実にわがりやすい。いわば安倍のミサイル先制攻撃のようなものだ。
 
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EV社会の電力需要を想定しているのか? [政治]

EVが近い将来急速に普及しそうだ。EUや中国、そしてアメリカ。しかしそれに対応する電力の供給体制はどうなっているのか?ガソリン車を廃止して化石燃料による火力発電を増やすか?それとも原発を増やすのか?こうした議論がどこまで行われているのか?シンクタンクは早急にEV普及社会の電力供給について調査報告すべきだ。
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北の制裁安保理全会一致の背後にあるもの [政治]

 意外と思われるかもしれぬが筆者はこれによりアメリカの武力攻撃の可能性が高くなったと考える。安保理九回目の全会一致は異例。しかも今回は融和的態度をとり続けた中露も賛成に回った。アメリカの大幅譲歩があったからだが。しかしもし、これを受けてもなお北がICBM乃至は核実験を行った場合アメリカは武力制裁の正当な理由を得る。全会一致の中露に配慮した制裁にもかたくなに核開発を止めぬ国。もう武力制裁しかない。アメリカ譲歩の裏にはこうした思惑があるのではと筆者は考える。
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何十年も核の恫喝にあい続けるのか 2017年9月9日 [政治]

 きょうは北朝鮮の建国記念日とされる日だ。日本はまたICBMの発射に備えて緊急の防衛体制を取っている。リベラルが主張している話合い解決は即ち北の核兵器容認である。それは日本が長期的に渡り核兵器の恫喝を受け続けるということに他ならない。核の脅威はこれまでも中ソから受けていたはずだとリベラルはいう。しかしこの国は核拡散防止条約にも加盟して居らず、言葉による露骨な恫喝を行う独裁者が統治する国家である。孫子の代までこうした状況を作ってはならないと筆者は考える。そういう具体的な議論を日本のメディアは行わない。年が明けて安倍倒閣運動に明け暮れ、国会はこうした議論を行う場ですらなかった。政治とメディアの責任は重い。
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地政学リスクなのに円高とは? [政治]

 今回の北の核実験を巡るニュースで不思議な現象。それは円高である。両道上空をミサイルが通解し、安保と地政学のリスクに瀕しているのになぜニュースは「比較的リスクの低い円を買ってドルを売る」といった説明をするのだろうか?経済部のデスクは頭が悪いとしかいいようがない。視聴者のリテラシーを理解できる能力が劣っている。なぜ円高に進むのかの説明をワンクッション入れて円高を説明すべきだろう。
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リベラルの北の核容認 2017年9月4日 [政治]

 左翼・リベラルというと普通核兵器廃絶を掲げ、8.6、8.9には平和の祈りの先頭に立つ、そんなイメージが国民にはある。しかしここ最近あり得ないような奇観がこの日本に出来している。それが北との話合い要求→核兵器保有容認である。そしてこれが東アジアの安全保障にどのような影響を及ぼすかについてまったく議論がない。小欄ではこれが東アジアの核ドミノを招き、韓国、台湾、日本、さらにはASEANにも波及しかねないと指摘してきた。最近「モヤモヤ感」というWordがメディアで多用されるがこのことこそモヤモヤしてるといいたい。日本の場合は恐らく「核シェアリング」という形で議論されるだろう。北との話合いの核ドミノの引き金につながる怖れについて議論しないのは「報道しない自由」なのだろうか?
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左翼の核兵器容認論 2017年9月2日 [政治]

 左翼・リベラル勢力の北との平和的解決に向けての話し合いが必要だとして考え方。アメリカもティラーソン国務長官が「核兵器廃棄」が話合いの前提だという条件を下げ始めている。さて筆者はある疑問を感じる。日本の左翼やリベラルが北の核兵器保有を容認しているのではと。日本の左翼やリベラルと言えば反核・核廃絶を掲げ、ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキだったはずだ。化けの皮がはがれだしたと言うべきか。しかし今のうちに言っておく。核の恫喝を声高に仕掛けてくるような国家を隣国に認めることはやめるべきだ。孫子の代に申し訳がつかない。
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ポストアベノミクスとは 2017年9月1日 [政治]

 多くのアンチ安倍の人々が安倍一強の政権運営に異を唱え、安倍降ろしに奔走している今、政権支持率がなかなか下がらないのはこの政権がまがりなりにも経済政策がその前の民主(民進)政権よりも優れているからだ。株価という意味であるが。党内、そして民進の政治家達がアベノミクスを批判しているが国民が「これは」という政策は見当たらない。ヘリコプターマネーで医療、介護業界に集中的にマネーを投下し比較的収入せよという政策が以前にだされたが、安倍政権が先取りできる政策である。経済が閉塞した場合に安倍政権はある意味国民の支持を失い、本当の意味での倒閣の機運が生まれるのかもしれない。そのために出でよポストアベノミクスである。それが日本にとって最良の選択なら。
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今朝、空気が一変した〜Jアラートでたたき起こされた日本〜 2017年8月29日 [政治]

 今回の通告無しのミサイル発射。日本の安全保障は新たな段階に入った。
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