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30年間で最も歌われた曲2012年11月6日 [ニュースコメント]

 JASRAC(日本音楽著作権協会)が過去30年間で最も使われた曲はSMAPの「世界で一つだけの花」だお発表したと今日の各紙は報じている。30年前つまり1982年に創設され今年創立30年を記念して発表されたらしいのだが、2011年度の分配額は1084億円に上るという。そのベスト10だがやはり演歌の名曲といわれるものが多い。五木ひろしや美空ひばり、都はるみに吉幾三といった大御所の名前が並ぶ。積算系だから古い曲が並ぶのは仕方ないだろう。SMAPの歌が2003年発売でしかも1位なのはタレントの露出の多さのなすところか。中で目立つのは4位のエバンゲリオンのBGMだ。サブカルチャーの力はその存在を知らない人にとっては不可思議である。ラノベと称される小説群が角川書店のドル箱となっていることを多くの人は知らないであろう。ベスト10で見えてるのはJASRACの分配額の相当部分がカラオケによっていることだ。それにしても筆者のパソコン、30年間で最も使われた曲を入力したら「世界で一つだけの鼻」と出た。そんなもんである。
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