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テレビがつまらないということ平成25年2月5日(火) [テレビ番組]

 先週NHKがテレビ六十年と言うことで様々な番組を放映していた。その中で糸井重里氏が司会の番組があった。番組を通してのテーマは筆者には「なぜテレビがつまらなくなったのか」のように思えた。アンケートでも、そしてゲストの日本テレビの元プロデューサーや有名脚本家にその理由を問うていた。しかし筆者は思う。「テレビ以外に面白いメディアがあるから」テレビの魅力が相殺されてしまったのではないだろうか。いうまでもなくインターネットである。
 テレビが登場したとき、映画はある場所にある時間に居なければならないのに対し、テレビはある時間に家にいさえすれば楽しめるという利点があった。今テレビはある時間にテレビのある場所にいなければ楽しめないという弱点をネットに対して持つ。ネットはいつ、どこでも手元に端末がありさえすれば自分の興味に忠実に楽しめる。
 テレビがつまらなくなったというが、昔からつまらないテレビは存在した。ほかに楽しめるコンテンツがたくさんあるからテレビをみなくなったと言うべきなのだ。テレビが映画と同じ立ち位置にたたされているとでもいおうか。

 


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