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オーストラリアのフェアプレイに感心平成25年6月4日 [ニュースコメント]

 日本がブラジルワールドカップ出場を決めたオーストラリア戦。引き分けで日本の5大会連続の出場は決まり、今頃は日本中が歓喜に湧き返っているだろう。報道ステーションは先程から渋谷駅スクランブル交差点を始め全国各地の盛り上がりを伝えている。筆者も嬉しいが終了の笛がなった瞬間からしばらくその眼はガッツポーズの日本選手ではなく敗退したオーストラリア選手に注がれた。彼等は一様にうなだれていたが、一方で日本選手に歩み寄り、祝福を与えていた。オーストラリアはこれで1勝4分1敗で瀬戸際に立たされたに関わらず勝利者を称えるスポーツマンシップ。もちろん試合中も目につくようなラフプレイもほとんどなく、日本人はオーストラリアと今日の選手たちに敬意を払うだろう。隣国での殺気立った観客や領土問題に関したボードを掲げるといった偏狭なナショナリズムによって後味の悪い試合が続いていただけに、今日の試合は今日の埼玉スタジアムの天候同様にすがすがしいものとなった。オーストラリアもワールドカップにぜひ出場してもらいたい。
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