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給与あげるものからあげよ 2014年1月7日 [経済]

 大手の証券会社が給与を2パーセントあげるというニュースが伝えられた。流通にもそうした動きがある。安倍総理の伊勢参拝後の発言と軌を一にした報道ともいえるのだが、気分が明るくなる。20年間失われた時間を過ごし、デフレの風景が普通と化した日本。ようやく春の陽ざしが注いできたともいえよう。アベノミクスで最も恩恵を受けたのは証券会社と輸出関連企業。株価上昇と円安効果で十分な利益を上げたはずだ。そうした企業はまず自社の社員の給与を上げる。それがあがることにより社員の消費を促進しそれが連鎖して田の企業の売上増につながっていく。当然のことだ。ただそこには競争がなくてはならない。もうかっていない企業がベアといった考えで給与を上げるのは本末転倒だ。社交費や打合せ費といった飲食費も増やせば飲食業も活が入る。。これがアベノミクス2年目はマインドチェンジの年だ。

 


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