So-net無料ブログ作成

貿易収支赤字の元凶はやはり民主政権 2014年3月11日 [経済]

 昨年の貿易収支は11.5兆円の赤字だった。うち円安影響は3兆円、空洞化の影響は7兆円、そして原発停止の影響は4兆円という。BSプライムニュースフジでエコノミストの熊谷亮丸氏がこうした要因分析を紹介している。最も大きな要因である空洞化はリーマン・ショック以降の2009年の政権交代以降に急速に進んだという。熊谷氏は言う。「当時は追い出し5点セットや七重苦と財界の首脳がいっていた」日本企業の「追い出し5点セット」とは①円高放置②自由貿易の遅れ③環境規制④労働規制⑤高い法人税 これに⑥電力不足・電力価格の上昇⑦日中関係の悪化 を加えたものが日本経済の「七重苦」というのだそうだ。(尖閣事件は民主政権時に起きた)これらはすべて民主政権時代に政策の放置とアンチエコノミーの政策のために生じたものと言える。安倍政権の処方がかなり歯止めになっているが、これを反転させるには岩盤規制を緩和すること、法人税を下げるなど大玉を実施しなければならないそうだ。やはり民主政権が残した負の遺産は大きい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0