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小保方さんのこれから 2014年4月2日 [ニュースコメント]

 長い闘いが始まったのではないか。理化学研究所(理研)は昨日二度にわたる会見を開き、小保方論文はねつ造であり、故にSTEP細胞は存在を証明できないとした。これに対し小保方氏は理研に”不服申し立て”を行う意思を弁護士を通じて明らかにした。共同執筆者であるハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授は論文を擁護し、一部のミスがあっても論文全体をねつ造だと決めつけることはない、としている。
 理研もSTEP細胞の存在そのものを否定したわけではなく、この論文では存在を証明できないということなのだが、いずれにしても小保方氏は激しく反発している。まだ30歳。彼女がこれから研究者生活を続けていくかはわからない。研究者として日本国内で存在するのは難しいのではないか。この研究には莫大な資金が必要であるし、また利権がからんでいる。美容医学といった保険医療からはみ出した分野のマネーが転がり込むのではと言う指摘もあった。アメリカに移住して研究を続けるかも知れないし、シンガポールが資金を提供して彼女を招聘するといったことも起きるかもしれない。いずれにせよ小保方氏は再度論文を作成、提出することが必須である。
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