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二十四の瞳 2014年7月20日 [映画]

 四十年ぶりに「二十四の瞳」を視た。60年前の映画。戦争が終わって9年後に発表された映画だ。小さな島のこどもたちの人生を戦争が貧困が否応もなく変えてしまう。主人公の大石先生も夫を戦争で亡くし、母や末娘を失う。貫かれているのは反戦と平和。ひるがえって現代。東アジアは紛争の危機に瀕している。武力で領土を拡大しようとする国家パワーの台頭。こうした映画に戦争の哀しさを知るならば、中国の軍事力増強に抗議し、彼等に軍縮を呼びかけるべきなのだが、そうした声はほとんどない。イデオロギーに囚われていては平和は維持できない。
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