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日韓スワップの終了 2015年2月15日 [経済]

 日韓の通貨スワップ協定が2月23日で期限を迎える。朝日や読売が日本が延長を拒否したという情報を伝えている。期限切れまで1週間以上はあるのでまだ断定できない。しかし延長しないでこのままであればこれで日韓の通貨に関する通貨の相互協力体制が終わったことを意味する。韓国は今回期限延長と合わせ増額も要求してきたというが日本が断ったと伝えられている。今年は日韓基本条約が締結されて50年。竹島問題や慰安婦問題など日韓で意見を異にする懸案が多く、首脳会議は未だ行われていない。
 この事態を憂える識者は多い。海外もしかり。米国などがそうだしかし心配するにあたらないと思う。二千年以上の長い歴史の中でこうしたことは度々あった。ただいずれも背後にある中国との存在が関係していたといえる。今回もそのことがいえる。我々が行うべきは日本と朝鮮半島の長い歴史の理解だ。今回の溝もこれまでの歴史の中に教訓と打開への回答があるはずだ。筆者の理解で言えば日本からしかけぬこと。そして時間をかけることだ。さらに日本の主張は守り抜く。そういう意味でいうと安倍政権の今の対応は自分からすると正しいと思う。
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