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ワンマツチで評価を180度変えたチーム 2015年10月14日 [ニュースコメント]

 言うまでもなくラグビー全日本チームである。日本ラグビー界には国の内外に敵を抱えていた。国内にはアンチ安倍、アンチ森に連なるマスメデイア。彼等は新国立競技場問題を政局に絡め、政権批判に利用した。森喜朗が影響力を持つラグビー協会は優遇されているとされ、新国立競技場をメイン競技場からはずされた。国外では伝統国から日本は開催国としてふさわしくないとされ、今回の国立競技場問題のゴタゴタから開催地の変更を動議される危険性が噂されていた。この国内外の敵をそれこそタツクル一発で倒したのが先のワールカツプ南ア戦である。最後のワンプレー。PKなら同点、スクラムなら逆転の状況でリーチ・マイケル主将は迷わずスクラムを選んだ。そして見事トライを獲得した。この精神が世界のラグビーフアンを奮わせた。体力差をカバーするための低いタツクル、そして80分走りきるスタミナ。ラグビー本来の楽しさをそれまで一勝しか挙げたことのないチームが教えてくれたのである。開催地を南アにしようという声はあの試合以来消えた。そして国内ではラグビーブームの沸騰である。今回の快挙は日本にはまだやれるという勇気を教えてくれた。


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