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イブの夜を歩く [ニュースコメント]

 ここ30年近く続けていることはイブの夜の街を独りで歩くことだ。人々の表情を、街をみる。バブル時代から続けている。自分が学生時代からだ。今年は六本木ヒルズを歩いてみた。耳を澄ます。聞こえるのは様々な国、世代の言葉だ。バブル時代は原宿から表参道は若者で埋め尽くされた。ここ数年は家族で出かけている風景もよくみる。電飾も変わった。豆電球からLEDに。21世紀に入ってから青や白になり今は時間をおいて青から赤に色を変える。六本木ヒルズの広場には特設のクリスマス店舗やブースが並び、ケーキの甘い香りが漂う。みんなこの日ここにいられることの幸せを思ひ浮かべているような表情。筆者がハワイのビーチでみた顔と同じ表情だ。若者のためから家族のためへ。クリスマスは変わった。それは2011年のクリスマス以降特に顕著になった。
 恒例のクリスマスイブの彷徨を終えて都内の行きつけのバーに。夜9じ30分。ドアを開ける。ママは「あなたがきょうの最初の客よ」といわれた。みなさんにメリークリスマス。


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