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表現の自由におけるダブルスタンダード 2019年8月12日 [政治]

 名古屋のトリエンナーレの「表現の不自由展」が議論を呼んでいる。注目したいのは世論が一番の問題としている昭和天皇の写真を燃やしその灰を踏みつける展示の映像をテレビは紹介せず「少女像」などの展示としている点だ。聖書やコーランを焼く展示をバチカンで、メッカで行うだろうか?中止されたことを批判するメディアは「何」を展示していたかをしっかりと伝えるべき所伝えていない。これは「報道の不自由」だと考える。
 一方で左翼陣営も保守思想家の講演活動を妨害している。このへんのタブルスタンダードを国民はネットなどの情報で把握している。自分たちと立場を異なる展示や講演を廃止に追い込み、一方で自分たちの講演や展示が攻撃されたときは「表現の自由」を喧伝する。この展示について会田誠が指摘していることに筆者も同意だ。
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